ブラブラブラフマー日記

リクガメやヤモリ達の飼育記録です

ツギオタチ

ツギオ達の餌やりは完全に置き餌に移行したので基本的にあまりやることがない。

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ガブさんはお年頃かしら?

春になったら一緒にしてみようかな?

冬眠中

冬眠中のリクガメ達。

状態の確認用に体重を計測。

 

ソラ 1111g

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ウミ 2079g

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ロク 205g

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今期は少し体重の減りが早い。

あまり良い兆候ではない。

次回の測定でどうなるか。

それ次第で今後の管理方法を調整する。

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ツギオミカドヤモリ

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無意味に撮った写真

じゃいげこはやはりカッコいい。

リクガメ達の冬眠入り

リクガメ達が起きてこなくなって1ヶ月。

外気温も氷点下の日が出て来たのでリクガメ達を室内に取り込んだ。

 

体重を測って。

ダンボールに詰め。

 そして冷蔵庫へ。

 

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ソラ 1154g

ウミ 2102g

ロク 220g

 

今年は10月に雨が多かった事が冬眠入りに影響していないかが心配。

特にロクは冬眠前に10gほど体重を減らしたので要注意。

今期は早めの冬眠明けもできるように準備をしておこう。 

 

定期測定は終了

ツギオミカドヤモリの飼育開始から3年強。

飼育個体の変化も緩やかになってきた。

ここでひとまず定期測定を終わりにしようと思う。

 

【簡単なまとめ】

全長:どの個体も2年で35cm程度に成長。

 グランテラならこの程度には成長するようだ。

 

重量:個体により300g〜450gと差が大きかった。

 思考錯誤しながらの飼育であり、飼育法も変化があった。その為、差が生じたのかもしれない。

 

最後に表とグラフ。

全長

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重量 

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みんなぷりぷりに育って満足。

次の測定はもうひと回り大きくなった頃に。

 

 

10月の測定日(チャホウア)

いつも仲良しチャホウアさん

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 最近はよく食べてくれるので二頭ともふっくら。

 

 

モチノスケ

47g(−1)

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りんご

55g(+6)

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たまには変化をと思いバナナを給餌。

お気に召さずニセケバエが発生。

リクガメの甲羅について

ソラの甲羅

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 うちの最古参。

購入時は確か10cm弱だった。

北海道の爬虫類屋で購入したソラ。

当時右も左も分からず本やネットで情報を集めながらなんとか飼育していた思い出。

そんなソラの甲羅は椎甲板の成長不良が見られる。

 

 

ウミの甲羅

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二番目並迎えたウミ。

実は初めは違う名前で呼んでいたのだが知り合い達が勝手に呼んだウミが定着してしまった。

この子は15cm弱で迎えた個体。

当初から椎甲板に大きな変形、癒着が見られた。

この変形、癒着は今も改善していない。 

一度変形した甲羅は二度と綺麗な甲羅には戻らない。

私の技術不足もあり古参の二頭には申し訳ないことをした。

 

 

ロクの甲羅

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ロクはピンポン球サイズで迎えた個体。

これまでの経験を基になるべく甲羅に歪みが出ない様に飼育。

 

ロクはこれまでの経験と集めた知識を基に飼育中。

今のところ綺麗に育っている。

 

 

個人的な綺麗な甲羅に育てるためのコツを記しておく。

・高湿度(60%以上)

特に 冬場の低湿度には要注意。ソラの歪みの大きな原因はこれだと考えている。

冬はただでさえ低湿度な上に器具で加温する事で超低湿度の砂漠の様な環境となる。

温帯性のリクガメにとっては正に地獄。

水をよく飲む。肌が乾燥しているなどの症状が出たら要注意。

 

・紫外線量

 蛍光灯型の紫外線ライトでは不足。最低メタハラ。出来れば自然光で飼育したい。

光量が上がると活性も上がるので見ていても楽しい。

 

・カルシウム

 これはよくわからない。現在は週に2、3回程度添加している。

 餌は野草。これは経済的な問題。甲羅に影響があるかは不明。

 

この中で特に重視しているのは湿度管理。特に幼体時の湿度は重要と考えておりロクもある程度の大きさまでは結露する程の高湿度で飼育していた。

屋外飼育の今でも朝は必ず水を撒き加湿している。

 

以上が個人的な綺麗な甲羅のコツ。

今のところ成体二頭が歪んだ甲羅なので全く信憑性がないのだが…、ロクの育ち方に期待。